株売買の秘訣 | 株 シミュレーション ソフト | 株初心者からプロ投資家を目指す方の株取引練習シミュレーションソフトならビギナーズストック

株売買の秘訣

分割売買について

時間軸を上手く利用して株の売買を行うことの重要性

買いでも売りでも一回の判断で大量に取引し後は待つだけの形を取ると、株の動きが変わった 場合手の打ちようが無くなり、損がどんどん膨らんでしまいます。
株を始めたばかりの方は、このような取引をしてしまう傾向にあり、痛い経験から「二度と株には手を出さない!」ということになってしまうようです。

他に、結果の良し悪しに関わらず一日でトレードを終える方法もあります。
しかし、私たちはデイトレーダーになろうとしているわけではありませんし、大半の方は日々デイトレードをしている暇など無いでしょう。

ではどうすれば良いのでしょうか?
ビギナーズストックでは、資金を分けて対応する『分割売買』を基にしたものを提案しています。
先に述べた『逆張り』と『分割売買』の考え方を組み合わせて、株価が下がっているところを少しずつ分けて買っていく方法です。

なぜこのような方法を採るのでしょうか。

「これは難平(ナンピン)ではないか?」というご質問を頂くこともあります。
『ナンピン』とは株を購入後、値下がりしてしまったときに、安い値段で同じ銘柄を買い増して平均購入価格を下げることを言いますが、この方法は決してナンピンではありません。

基本方針として、下がっている場面であえて分けて買うという事は、積極的な買いを意味するのです。

値が下がったので「何とかしなくては」と、かき集めたなけなしのお金で買い足すようなナンピンとは、意識の上で逆だとお解り頂けるでしょう。

また、『分けて買う』方法について説明します。

ローソク足

「株価が上昇してきた場面では買ってはいけません」
必ず下がってきたところを少しずつ分割して買うのです。

なぜこのような売買方法を取るのかというと、株価の底が解らないからです。できるだけ底に近いところを見計らって、買いを入れて行きます。底に向かって買うことで、買いの平均単価を下げていくのです。これが、逆張りと分割買の基本的なやりかたとなります。 買う場面と売る場面を同時に行う両建(りょうだて)の技術もやってみることができます。

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