株売買の秘訣 | 株 シミュレーション ソフト | 株初心者からプロ投資家を目指す方の株取引練習シミュレーションソフトならビギナーズストック

株売買の秘訣

プロの投資家の教えについて

ビギナーズストックは、プロの投資家のアドバイスにより、より使いやすいシミュレーターを目指しています。
ここで、プロの投資家のテクニックをいくつかご紹介します。
シミュレーションで練習していくにあたって、御参考にしてください。

1) 会社四季報は見ない

会社の業績は半年後の株価に反映するといわれているので、業績に基づいて売ったり買ったりするスタイルを取らない、ということです。
日々の株価の状態を見続けるだけで、株の売買の判断は出来るのです。

2) ニュースに迷わされない

個別銘柄の株価は、相場の環境や個々の業績・ニュースに影響を受けるのでしょうが、四季報を見ないことと同じで、ニュースに反応してはいけません。
さらに、ニュースは発表された瞬間に古いものとなるので、自分だけ情報上有利に立つことはありません。

3) 売買は朝9時に行う

証券取引所は、朝9時から始まります。この朝9時で売買をすることを「寄り付きで買う・売る」と言います。

証券取引所が開いている時間は、午前は9時から11時まで、午後は12時30分から15時までの間です。
寄り付きで対応をしたら、あとの動きを気にしません。

会員の大半の方は、日中はそれぞれの仕事でお忙しいですから、1日のうちに何度も売買するデイトレーダーのような動きはせず、日中の動きをいっさい気にしないスタイルを取って頂いております。

4) 一日10分以上考えない

技術を身に付けると、短時間で「明日はどうすれば良いか?」が解るようになります。

時には、色々と考えを巡らしてしまう場合もあるかも知れませんが、一日10分以上は考えないことです。

判断に時間が掛かるということは、頭の中で整理がついていないということですので、感覚が鈍ってしまう恐れがあります。
後悔をしない為にも、考え過ぎは禁物です。

5) 区切りをつける。

一定期間売買を続けていると、時には今の状態が正しいのか間違いなのか判断が付かず、不自然な売買を行ってしまうことがあります。

このような場合には、一度持っている株をすべて処分し、株を持っていない状態にすること(区切り)を、定期的に行うようお薦めしています。

ゴールデンウィークや年末年始などのように、取引が行われない期間に入る前に、区切ることもお薦めしています。
区切ることで、現金が手元に戻る為、ご自身のキャッシュポジションが高まり、次の投資行動に入りやすくなるという効果もあるのです。

何もせずに休むということは、買う・売るという行為と同じくらいに大切なのです。

株価の動きを素直に受け取り、反応する売買方法をビギナーズストックでは伝授しておりますが、これを『波乗り売買』と呼んでいます。

次章では『株価の変動にうまく乗る』方法をご説明します。

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