株売買の秘訣 | 株 シミュレーション ソフト | 株初心者からプロ投資家を目指す方の株取引練習シミュレーションソフトならビギナーズストック

株売買の秘訣

株のうねりについて

株の波動について

株は、上げたり下げたりしながら、やがて上がっていきます。また上げたり下げたりしながら、下がっていきます。
数日の小さな上げと下げが、中波の上下の波を形作り、さらに、大波を形成してゆくのです。

株の波乗り売買

「現在は、小波だがこのような状態である。」
また「中波・大波に思えるが、株の波動ではこの位置にある。」と、冷静に把握することが大切です。
中波で下げているのであれば、小波で上げているからといって買い始めることは、とても危険な行為です。

逆に、大波・中波が共に上げている状態で、小波も下げているからといって売る行為も同じく、危ない橋を渡るものと言えるでしょう。
株の技術を身に付けていくにつれて、このような波動が読めるようになります。

今の波はどういった状態にあるのか、また、選択した株が現在どのような流れに位置しているのかを把握することが大切なのです。

波乗り売買においては、特にこの波の方向性を見極めることが重要といえます。

1日の株価の動きについて

1日の株価の動きは、ローソク足というイメージで表されます。取引所は朝9時に始まり、午後3時に終わります。
9時に始まったときの株価を「始値」と言い、午後3時に終わったときの株価を「終値」とい言います。
1日のうちで最も株価が高い価格を「高値」といい、逆に最も安い価格は「安値」と呼びます。

ローソク足

「始値」<「終値」であれば、陽線(白)で表します。
「始値」>「終値」であえば、陰線(黒)で表します。

イメージの上下に現れる直線を「ヒゲ」と呼びます。
それぞれ「上ヒゲ」「下ヒゲ」と言い、それぞれその日の高値、安値を表します。

朝9時の始値と、午後3時の終値が同じ金額の場合は、陽線にも陰線にもなりません。これをコマ(十字架)と呼びます

ローソク足

このコマは、株価の天井や底で現れることが多いです

このコマが現れたら、株価のこれからの動きを考えます。逆の動きをする可能性があるのです。

株価が上がり過ぎた場面(天井)では、まだ上がるだろうと思う人と、もう上がらないだろうと思う人が、ほぼ同数いることを表します。

逆に、株価が下がり過ぎた場面(底)では、もう下がらないだろうと思う人と、もっと下がるかもしれないと思う人がほぼ同数であることを表します。

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