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株売買の秘訣

米相場が売買技術のはじまり

ビギナーズストックが参考にして設計された売買技法は、江戸時代に始まった米相場で取られた方法と同じです。つまり、300年もの長い期間を経て、受け継がれてきた方法なのです。

江戸時代に始まった米相場

沢山のお米を抱えた胴元らが、江戸市中に出回る米の量と価格を調整する仕組みとして、この技法を編み出し発展させてきました。しかし、売買技術を会得し操るのは至難の業とされ、米相場に挑んだ多くの人々が敗れ去ったという記録が残されています。

現在、日本相場の聖典と言われる『三猿金泉秘録』には、短歌によって当時の売買における格言が残されています。

三猿とは、見猿、聞猿、言猿の三なり。
(1)眼に強変を見て、心に強変の淵に沈むことなかれ、ただ心に売り含むべし。
(2)耳に弱変を聞きて、心に弱変の淵に沈むことなかれ、ただ心に買い含むべし。
(3)強変を見聞くとも、人に語ることなかれ、言えば人の心を迷わす。

これ三猿の秘密なり。金泉録とは、この書なり。

宝暦五年秋九月下旬
慈雲斉牛田権三郎

(1)強く上昇している相場を見たからといって、もっと上がるだろうという気持ちにならないようにしなければならない。心の中では、売るタイミングをはかるようにしなければならない。

(2)相場が弱くなって下落していると聞けば、下がるかもしれないという気持ちにならないように注意しなければならない。心の中では、買うタイミングを見つけるようにする。

(3)人から、上がった下がったと見聞きしても、決して他人に伝えるものではない。

補足させて頂くと、(1)・(2)は『人の行く裏道花ざかり』という投資格言にも合致するもので、ビギナーズストックが生み出された手法は、『逆張り』の考え方そのものです。

株の逆張り両建て

株価はいつまでも上昇し続けるものではありません。いつかは天井に達して、下がることを想定し売る時期を見極めよということです。

また、いつまでも下がり続けるものはないのだから、底値に到達して上がることを想定し、買う時期を見極めよということになります。

(3)については当時の時代背景もあるのか、噂話で他人を惑わすようにしてはいけないという戒めなのでしょう。 

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